テーマ『イエスと共に 皆の家を大切に生きる』
 ”ラウダート・シ”に現在の霊性を探しながら・・・
講師:中川 弘道司祭(カルメル会)

今年の黙想会は、今までの中で一番多数の方々にお越し頂けました。
お天気にも恵まれ、そのため暑さも加わりましたが、皆様と有意義なひと時を過ごすことが出来ました。
中川神父様はじめ、ご参加いただいた皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

白百合幼稚園お遊戯室において『祈りと講和の集い』ロザリオの後の第一講和での様子

福音メッセージは、聖体拝領についてお話くださいました。 「御聖体は決して頑張った人の御褒美ではありません。御聖体は弱い人、力を必要としている人、イエスと一緒でなければ生きて行けないと限界に気付いている人をイエスが身をかがめ自分を渡しきる場面です。」(福音メッセージの中から)黙って私たちに物となって養い支え続ける、そして許し続けるこの御方の思いを注意深く受け止め、気付くことが出来たなら、私たちも日々の生活の中で変わっていくことが出来ると思います。

今年はヴィアンネ会修道院のお御堂に入りきれず、 お遊戯室に祭壇を設け、御ミサを中川神父様にお捧げ頂きました。御ミサの後に第2講和が始まり、講和の後に、質疑応答が行われました。

神父様の講和の中で、ヴィアンネ会修道院、お御堂に飾られた「神のいつくしみのイエス様」の御絵についてお話しされました。帰り際に多数の方々がお立ち寄りくださり、お時間の許す限り、御絵を観覧されたり、黙想したりされました。(ルルドに行く入り口横の幼子イエス様と羊と小鳥の御像)